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なぜだか生きてゆく私

何もないOLがコツコツ更新する雑記

【副業レポ】派遣会社の事務所待機バイト ②欠員発生、出勤編

 

  

miyakop.hateblo.jp

  

今回は前回書いた派遣会社の事務所待機バイトで、欠員が発生して、派遣先へ向かった場合のレポートです。


当日の流れ

① 朝、言われた通りの時間に事務所へ行く。

  これは前回のレポートと同じ。黒いスキニー、スニーカーで化粧はベースとまゆげだけ。

②事務所の担当者にあいさつする。

 これも、前回と同じ!

 あいさつを終えたら不安な気持ちで椅子に座って待機します。

③欠員発生 現場へ向かう

 待機開始から、1時間ほどたった頃。
 待機している部屋の隣から担当者の方が書類を持ってやってきます。

 「欠員が発生しましたので~、
 今からこちらに向かっていただきます~^^」
 ドアノブが「ガチャ!」と鳴った瞬間に「来た…」と思ってびくついてしまいました。

 担当者の方から、業務の詳細(作業内容、時給、勤務時間)と、その現場までの行き方と地図が書かれた書類を見せられ、同意を求められます。

業務は倉庫作業。重たいものなどはないとのことで、とりあえず安心しました。今回の待機業務の給与だった2800円は、欠員発生した現場までの交通費としての支給になるとのこと。そして電車の乗り換えについてプリントアウトされたA4用紙を渡されます。

 
「今からこの通りに乗り換えて現場に向かってください。最寄駅についたらいったん事務所に電話を入れてください。それではよろしくおねがいします。いってらっしゃい。」

そして事務所を出て現場へ向かいました。道中いそいでコンビニによって昼食用のおにぎりを買いました。

 

④最寄駅へ到着

 

 渡された用紙の通りに乗り換えて、最寄駅へ到着。改札を出てほっとしたところで、事務所に電話を入れます。すると先ほどの担当者が℡に出て、「じゃあそのまま、現場に向かい、到着したら●●さんという方を呼んでください」と指示を受けます。派遣会社と派遣先で、私が向かっていることについて連携が取られていることがわかったので、なんとなく安心。そのまま現場へ直行。

⑤労働!

 現場へついて受付で●●さんを呼ぶと、業務の手順について詳しく説明してくださり、そのまま倉庫作業へ突入。重たいものは本当になかったし、親切に対応していただけたので有難かったです。*1

 つらかったのはもともと9時~17時までの業務だったため、私以外のスタッフの方は朝からすでに業務に入っています。私は事務所からの指示を受けてからの到着のため、ほかの方より2時間ほど遅れて到着した形です。

休憩時間に、ほかのスタッフの方がひそひそ声で「あの遅刻してきた人」と私を呼んでいるのが聞こえました。違います!!と言いたかったですが、言い争ってもしょうがないので黙っていました。
 でもそれ以外は特に問題なく作業は終わりました。あいさつして帰宅。


⑥ 給与をいただく

 今回の業務は本来7時間の業務に対して、遅刻して業務に入ったため、実労働時間は5時間でした。時給は950円だったので、4750円です。この給与は、派遣先の企業から支給されるものです。

 今回は、待機業務から現場に向かったため、派遣会社から支給される交通費としても、2800円が振り込まれました。今回の現場までの交通費は、運よく1000円以内でおさまったので、差額の約1800円は私の手元に残ります。実質的には、7時間働いた場合と大体同じぐらいの給与をいただくことができました。ラッキーです。また、今回の派遣先の企業からは交通費の支給はない契約であったので、交通費分は7時間働いたスタッフの方より得することができた計算になります。もし現場がものすごく遠く、交通費が2800円を超したら、手取りが減ることになります。この交通費支給のしくみひとつとっても、待機の業務は運に左右される要素が大きいと感じました。


 
今回は待機業務から急きょ出勤した場合のレポートでした。
はじめはどうなることかと思いましたが、運よく、何事もなく業務を終えることができました。

①待機のみで終了編にも書きましたが、


・仕事が発生するかしないか、
 した場合はどんな仕事なのか全く予想がつかないけど、
 何もしないでいるよりはお金を得たい人
・今日の自分の一日はすべて運次第という状況を楽しめる人
・すべて運次第の状況に自分を置くことでメンタルを鍛えたい


上記のような方は、派遣会社からエントリーしてみるといいのではないかと思いました。

 

*1:現場で理不尽な対応をされるかどうかは本当に運次第です。