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【試験監督バイト】「音の鳴らないスーツに合う靴」って何?

スーツに合う、音の鳴らない靴って何なの?

【最終更新日】2018年6月17日


試験監督のアルバイトの際、たいていスーツ着用を指定されますが、
その際、靴に関しての規定が設けられていることが多いです。
なぜなら、歩く音が受験生の迷惑になってしまうのを防ぐためです。

ただ、「音の鳴らない、スーツに合う靴を履いてください」
という注意書きがされていることが多いです!
正直、わかりづらい表現ですよね。じゃあ具体的にどんな靴を履けばいいの?という疑問がわきあがります。今回は、実際に試験監督バイトをやってみた私が、女性の「音の鳴らないスーツに合う靴」をまとめてみました。

①音の鳴らない靴=地面にあたる部分がゴム製
 アスファルトの上でカツカツ・コツコツはNG、ペタペタならOK


そもそも音の鳴らない靴、とは言っても人が歩くときにまったくの無音は無理です。
試験監督バイトの際に避けなければいけない「コツコツ、カツカツ」音が鳴る原因になるのは、ヒールの高さではありません。地面にあたる部分の素材です。
たとえば、ヒールが10センチあっても、地面とあたる部分がゴムでできていれば、コツコツ音はなりません。
地面とあたっても、ゴムが音を吸収するので、低い小さい音に抑えられます。

でも、ヒールが2センチでも、地面とあたる部分がプラスチックなら、音が鳴ってしまいます。
手持ちの靴で大丈夫かな?と思う方は、靴のかかと部分の素材を、確認してみてください。

 
②楽ちんかつプチプラ!靴底がゴム製のフラットシューズ

 もし、この際、新しい靴を買ってしまおうと思う場合は、靴底がゴムでできている、フラットシューズがおすすめです。お店でもネットでも、ヒール部分の素材を確認しながら買い物するのは結構面倒です。 高めのヒールでかかとの素材がゴムのものを探そうとすると…、価格帯もぐっと上がってしまいます。

 フラットシューズなら、靴底全体がゴム製と明記してあるので手間が省けます。また、ヒールのパンプスに比べて、長時間立ちっぱなしでも疲れない!そのうえ値段も安めで、一石二鳥です。 下記のように添付画像で靴の底の素材がゴムであることが確認できるバレエシューズ・フラットシューズを探すのがおすすめ。

↓ポインテッドトゥのデザインを選べば、ヒールがぺたんこでもキチンと感が出ます。


 


③ヒールありなら、疲れにくいウェッジソールがおすすめ


これまで私は10回ほど試験監督のアルバイトをしました。
私は毎回、上記②で紹介したような、黒いフラットシューズを履いて出勤しているのですが…結構履いてる女性を見かけるのが、この、ファーストコンタクトのウェッジソール

5センチヒールですが、靴底全体の素材がゴム底、と明記してあるので、カツカツ音はなりません。

履き心地についても高評価が多数。
試験監督バイトに限らず立ち仕事の方に人気が高いようです。


 

 


まとめ「試験監督バイト用の、音の鳴らないスーツに合う靴」とは…

①地面にあたる部分がゴム製 ②落ち着いた色

ホテル・冠婚葬祭などのフォーマルなシーンのアルバイトや、就職活動などと比べると、結構規定はゆるめなのかな?と思いました。
そういったアルバイトで身だしなみについて管理者から注意を受けた経験のある方もいるかとおもいますが、これまでの経験上、試験監督のアルバイトではそういった人は見たことがありません。
業務上大切なのは「試験を無事に終わらせること」「受験生の邪魔にならないこと」です。
のこの二つを満たしていればOKです。
あとは自分の気に入ったものを探しましょう!


 

 


試験監督のバイトの経験談については、また書きたいと思います。
靴に関する記事でした。

※2016年11月、↓追加でこんな記事も書きました。

miyakop.hateblo.jp