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【試験監督バイト】「音の鳴らないスーツに合う靴」って何?

スーツに合う、音の鳴らない靴って何なの?

【最終更新日】2018年9月16日


試験監督のアルバイトの際、たいていスーツ着用を指定されますが、
その際、靴に関しての規定が設けられていることが多いです。
なぜなら、歩く音が受験生の迷惑になってしまうのを防ぐためです。

ただ、「音の鳴らない、スーツに合う靴を履いてください」
という注意書きがされていることが多いです!
正直、わかりづらい表現ですよね。
じゃあ具体的にどんな靴を履けばいいの?
今回は、実際に試験監督バイトをやってみた私が、
女性の「音の鳴らないスーツに合う靴」をまとめてみました。

 

①音の鳴らない靴=地面にあたる部分がゴム製をチョイス!
 アスファルトの上でカツカツ・コツコツはNG、
 ペタペタならOK

 


 

 

そもそも音の鳴らない靴、
とは言っても人が歩くときにまったくの無音は無理です。

試験監督バイトの際に避けなければいけない「コツコツ、カツカツ」音が鳴る原因になるのは、ヒールの高さではありません。
地面にあたる部分の素材です。

たとえば、ヒールが10センチあっても、
地面とあたる部分がゴムでできていれば、コツコツ音はなりません。
地面とあたっても、ゴムがぎゅっと音を吸収するので、
低い小さい音に抑えられます。

でも、ヒールが2センチでも、
地面とあたる部分がプラスチックなら、音が鳴ってしまいます。
手持ちの靴で大丈夫かな?と思う方は、
靴の底の素材を、確認してみてください。

 
②楽ちんかつプチプラ!靴底がゴム製のフラットシューズ

 もし、この際、新しい靴を買ってしまおうと思う場合は、
靴底がゴムでできている、フラットシューズがおすすめです。
お店でもネットでも、ヒール部分の素材を確認しながら買い物するのは
結構面倒です。

高めのヒールでかかとの素材がゴムのパンプスを探そうとすると…、
価格帯もぐっと上がってしまいます。

フラットシューズなら、
靴底全体がゴム製で、ネットで画像も確認できるので手間が省けます。
また、ヒールのパンプスに比べて、長時間立ちっぱなしでも疲れない
そのうえ値段も安めで、一石二鳥です。

靴の底の素材がゴムであることが確認できるバレエシューズ・フラットシューズを探すのがおすすめ。

↓ポインテッドトゥのデザインを選べば、
ヒールがぺたんこでもキチンと感が出ます。


 

 



③ヒールありなら、疲れにくいウェッジソールがおすすめ

私は毎回、②のような、黒いフラットシューズを履いて出勤しているのですが…
実際の試験会場で、結構履いてる女性を見かけるのが、
こちらのファーストコンタクトのウェッジソール

です。

ヒールの高さは約5センチですが、
靴底全体の素材がゴム底なのでカツカツ音はなりません。

履き心地についても高評価が多数。
試験監督バイトに限らず、立ち仕事の方に人気が高いです。

 


 

 


 

まとめ
「試験監督バイト用の、音の鳴らないスーツに合う靴」とは…

①地面にあたる部分がゴム製 
②黒・グレー・紺・茶色などのダークカラー であればOKです!


 


私はこれまで10回以上試験監督バイトの現場に行きましたが、
就職活動みたいに絶対黒パンプスじゃなきゃだめ!
というようなガチガチのルールはありませんでした。

業務上大切なのは

「試験を無事に終わらせること」
「受験生の邪魔にならないこと」
です。

あとは自分の働きやすい靴で、サクっと稼いじゃいましょう!


 

試験監督のバイトの経験談については、また書きたいと思います。
靴に関する記事でした。

※追加でこんな記事も書きました。

miyakop.hateblo.jp