なぜだか生きてゆく私

何もないOLがコツコツ更新する雑記

もう3月?焦る心に効く、「半径5メートルの野望」

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もう3月9日!?嘘!?

心のなかの焦りが半端じゃありません。
何にもできてないのにもう3月!?という。

毎年毎年同じことを繰り返しているって、何なのかと自問自答します。
2月3月になるといつもメンタルが不安定になるんです。
寒さ?日照時間?スギ花粉?
かろうじて起きて出社して働いているものの、無性に不安になります。
今の職場、お金、家族、未来………全部がぐらついています。。。

自分に喝を入れるために、買ってみたのが写真の2冊。
「野心のすすめ」は発売から3年以上経っているベストセラーなのでブックオフで108円で入手。
「半径5メートルの野望」のほうは図書館で借りてみたところ突き刺さる言葉のオンパレードだったため、読み返したくなってアマゾンで買いました。
同時期に小説の「とにかくウツなOLの、人生を変える1か月」も読みましたが、小説の登場人物よりはあちゅう女史本人の言葉の持つ熱のほうが直に伝わってきて、効きました。
特にぐさっと来た言葉を引用します。

 

ほとんどの人が元旦に決めた目標を達成できません。

でもそれは、一年間ずっと達成できなかったわけではなく、達成できなかった一日が365回あったからなのです。達成できなかった人の半分以上が、実は1月の1か月が終わった時点で、「もう、この目標無理だろうな」と、なんとなく気づいています。そのままズルズルと2月、3月が過ぎて、半年が過ぎて、「ああ、もう手遅れだ」となります。

 逆に達成できる人は、無理やりにでも、自分の毎日に、目標を達成できるための仕組みをつくった人です。もう隙間がないほどびっしりつまった予定表を、無理やりに調整して目標達成のための時間をつくり、周囲に宣言し、進捗をその都度確認し…と今までの人生の中に、夢へつながる行動をプラスした人です。

 人生には「今」しかありません。

半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)」P.145~146から引用

 

 
今まさにそんな「ズルズルした3月」を過ごしている自分には突き刺さりました。太字とフォントの色を変えてあるところは本文では強調されていない部分ですが、私にとっては致命傷を与えるフレーズだったため強調して引用しました。

正直、はあちゅう女史は学歴や職歴の華やかなイメージが強すぎて、私に参考になる要素はなさそう。と思っていました。でも、読んでみたらこんなに刺さるとは。やっぱり手に取ってみることに意味があると感じました。

最近ズルズル、ぐずぐずしちゃってる方、おすすめです。

 

 

言葉を使いこなして人生を変える

言葉を使いこなして人生を変える

 


さて。 
前向きな気持ちを取り戻したところで。
今夜のうちに図書館の本を返却ポストに返して、テーブルの上を片づけたいと思います。

読んでくださってありがとうございました。



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