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なぜだか生きてゆく私

何もないOLがコツコツ更新する雑記

非正規雇用でお金がないけど脱毛はじめたきっかけ3つ

1年前の12月にミュゼプラチナムと契約して脱毛をはじめました。
ちょうど契約してから1年経ったので振り返る記事を書きたいと思います。
まずは脱毛しようと決めたきっかけです。

最近故やなせたかし先生のエッセイ本を読むのにはまり文体に影響を受けましたw 短く歯切れよくを意識して書きました。

 

 

①東京で電車通勤をはじめたこと

 週に4~5回、片道約45分ほど、電車通勤する生活がはじまったこと。
 そうすると車両内で嫌でも脱毛の広告が目に入ってくる。
 ミュゼプラチナム、銀座カラー、TBC、エピレの4つ。
 とにかく、どこかしら常に出ている。
 文庫本を開くどころかスマホもいじれない満員電車でも、
 網棚の上にある広告はよく見えるという罠。
 毎日、すこしずつ摺り込まれていった。


②ひとつの毛穴から2本、3本と生えてくる毛穴が増え始めたこと

 両親ともかなり毛深い。その遺伝はもう火を見るより明らか。
 子どものころから気づいていた。
 自分は友達より毛穴が多い。毛質が黒くて硬くて太い。
 それは諦めて受け入れないといけないと思っていた。
 しかし自己処理を繰り返す日々の中、ある日。
 ひとつの毛穴から2本生えている毛穴、
 3本生えている毛穴があることに、気づいてしまった。
 特にひどいのがワキ。
 毛抜きでつまんで抜こうとして、ひとつの毛穴から2本、
 硬い毛がV字に生えてきているのを見ると、絶望的な気持ちになった。
 
 ほかの人と比べて毛深いのは事実として受け止められるけど、
 過去の自分と比べて、現在の自分が毛深くなったということ。
 またこれからどんどん毛深くなっていくのかと思うと、ぞっとした。
 

 
③仕事に慣れてきて、新しいことをやってみたくなった

 これは完全に個人的な気持ちの問題。
 毎日の業務の流れに慣れてきて、人間関係にも慣れて、
 少ない給与の中、毎月のやりくりもできるようになってきた。
 そこで12月の誕生日を目前にして、何か新しいことをやってみようと思いたった。
 
 キャンペーン中で費用も高くない。
 (私が最初に契約した頃はワキ無制限で600円のプランでした。)
 自分の中に残っていた学生気分も抜けて服装も少しずつ変化してきた。
 電話でのクレーム対応もできるようになってきた。

 今ならたとえしつこい勧誘をされてもうまくかわせるような気がする。
 …という根拠のあるのかないのか微妙な自信が生まれた。

 たとえ嫌な思いをしても、600円なら「まあしょうがない」と諦められる。
 という根拠のあるのかないのか微妙な自信が生まれた。

 

上記3つが頭の中で結び付き、「よし、脱毛はじめよう!」と思い立ちました。
それが11月の頭ぐらいだったと思います。

次回は、ミュゼプラチナムに決めるまでの流れを書きたいと思います。