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なぜだか生きてゆく私

何もないOLがコツコツ更新する雑記

前進の第10巻買いました。

 

3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)

3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)

 

 唯一新刊が出るたびに買っている漫画。
今回はたまってた楽天ブックスのポイントで予約購入しました。
発売日にはポストに入っていて地味にうれしい。
おいしい手料理と登場人物(特に棋士達)の描き方が好きです。

以下ネタばれ思ったこと。

 

 

97話「もうひとつの家」が気になった。

 

・どこで何してるか分かんない謎の女だった香子に「派遣であちこち行ってる」という描写あり。派遣にもいろいろあるので何なのか気になる。いろいろあるのに、お母さんはそこまで追及してないんだなという感じ。…美人で、気が強くて、あちこち行く…キャンギャルとか?

・「将棋の才能」を持って生まれた夫と、持たない実の子2人。自分も持っていない。でも血のつながらない養子が持っている。ただ見ているしかできない。…つらい。「ハチミツとクローバー」でも天才とそうでない人の関係描かれていたけど、今回は養母が自分自分自身を「持たない人=人生において使命のない人」「ただ生きてるだけの人」と思っているかのような感じ。「あなたはありますか?」と投げかけてくる感じ。・・・ああ、私、何にもありません><

 

・三姉妹の「父帰る

想像したナナメ上の人物像でびっくりした。
アル中で、ギャンブルで金を使い、飲んで暴れて…女遊びもする…みたいなステレオタイプを勝手につくりあげていた自分に気付いた。そういうのとはまた方向性が違う。

おねえちゃんがかわいそうで、もう読み進めたくないとさえ思いました。

・最後数ページのまさかの展開。帯に書いてある「前進」ってこれを指してるのでしょうか。私としては「突進」のほうがしっくりくる笑 零君は、こんなわけわかんねえオヤジ目の前にしてガツンとやるしかないと思ったんだろうな。私は正直ちょっとまだ飲みこめない部分がある笑 今後あかりおねえちゃんもだれかと付き合ったりする展開あるのかな?島田さんをふくふくにしてあげるのかな?ああああ気になる。